青色LEDは例外的かも
< セールスは技術開発より難しい >
2004年2月7日現在、ココログのトップページにデカデカと広告が貼ってあるので、わざわざここで引用することもないのだが、内容が激しく同意なので引用します。
良いものも、売れなければ商売にならない。いかに買わせるか、それもひとつの「技術」ですな。ソニーなんかはそういうのが非常にうまい会社だと思う。
ただ一点、今回の青色LEDは、ちと例外的か?青色以外のLEDは以前からあり、後は青さえそろえばフルカラーディスプレイが作れるというリーチ状態だった。セールスなどしなくても買い手はいくらでもいただろう。まさに「青色LEDの特許」を持つことが何より重要な状況だったのだ。だから、青色LEDに関しては、日亜化学工業の営業努力はそれほど(他の商品ほど)大したものではなかったのではないかな。日亜自身もセールスに関しては一言も言ってないし(その他の特許技術やノウハウがポイントなのだと主張している)。
そうは言っても、確かに50%は多いというのは同感。ではいくらなら?それが、難しい。
でも、例えば1億円くらいもらえていれば、こんな裁判沙汰にはならなかったんじゃないかな。引用元の記事にも書いてあるが、2万円なんて、あまりにも人をバカにした金額だったからこそ、中村のオッサンも怒ったのだろう。
↓以前の記事。
7、珊瑚礁、鳥、洞窟、6号
アサヒ・コムのリンク切れてるじゃねえか(#゚Д゚)ゴルァ!!
#週刊!木村剛のサイドバーにある「最近のトラックバック」ってどうやって付けてるんだ??俺も付けたい~。
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コメント
興味のあるハナシでしたので、勝手にトラックバックしてしまいました。不要ならご連絡下さい。
それにしても計600億、って金額も微妙に実感が湧きません;^_^)。工業製品以外でも多くの利益を生んでいるノウハウがあると思うんですが、どうして理工系のみ注目されるんでしょう。まあ、日本の製造技術の進歩には期待できますが・・。
投稿: Ash | 2004.02.10 12:47 午後
Ashさん、コメントありがとうございます。
人の貢献度を金額で表すのは難しいですね…。
投稿: Fozy | 2004.02.11 08:08 午後