贅沢な肛門
思えば、昔はウォシュレット付きの便器を使っても、洗浄機能なんて絶対使わなかった。風呂でもないのに、ケツにお湯を当てるなんて、あり得ないと思っていた。
しかし、引越したアパートのトイレに、たまたま最初からウォシュレットが備え付けられていた。加えて、職場のトイレにも、たまたまウォシュレットが装備されていた。そんな生活が数年。
もはや、ウォシュレットが当たり前になってしまった。最近では、ウォシュレットなしのトイレだと、「紙だけで済ますなんて『残ってる』感が気持ち悪い」、なんて思うようになってしまった。ゼイタクだ。だいたい、謙虚に考えれば、紙があるだけでもありがたいことなのに!
慣れとは恐ろしい。しかし、あるものは使わせていただく。ウンコのキレのいい人にはわからないかもしれないが、キレの悪い俺のような体質の人には、ウォシュレットはウォシュレットで、ありがたいのだ。
ウンコついでにウンチクをたれると、「ウォシュレット」はTOTOの登録商標らしい。そういえばINAXの便器には「シャワートイレ」と書いてある。では、一般名称は何になるんだろうか?
#「じろうたの世界:密室の恐怖」でたまたまウォシュレットの話が出ているが、まったくの偶然。でもせっかくなので、トラックバックを押し付けておこう。
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コメント
トラバさんきゅー。
トラバ返しさせてもらいました。
水が出るだけでなく、乾燥用の風まで出るやつもあるよね。
あれなんてホントに贅沢だよな。紙を全く使わなくていいのは資源の節約でいいと思うけど。
しかし、かなり臭う時に風なんて出したら(以下検閲)。
投稿: じろうた | 2004.07.01 12:12 午前
温風のやつあるねえ。あと、暖房便座とか、やりすぎな気がする。
関係ないけど、職場のウォシュレットとかで、水勢ツマミをMAXにする人、ツマミを元に戻しておいて欲しいよ。勢いシャレにならん。ケツにもうひとつ穴が開きそう(>_<)
投稿: Fozy | 2004.07.01 01:46 午前